バングラデシュ ラカイン族支援 「里親プロジェクト」

 

すべての子供に教育の機会を与えたい。

世界辺境の地域へも支援したい。

そう願ってNPOサンガユニは、バングラデシュの少数民族仏教徒、ラカイン族の里親プロジェクトを開始しました。

両親、あるいは片親のいない子どもの里親となってくださる方。

辺境の子供たちが夢に挑戦できるように、応援して下さる方。

里親プロジェクトへご興味のあるかた。

連絡、お待ちしております。

<ご応募・お問合せ先>
 guc.japan@npouni.net

バングラデシュ子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

里子の情報についてはこちらをご覧ください。

(マッチングについては事務局で決めさせていただきますが、その旨ご了承ください。)

 

*NPOサンガユニの「ラカイン族教育支援」について

<これまでは、どんな状況だったの?>

バングラデシュはイスラム教国です。その中で生きる仏教徒のラカイン族は、かつては弾圧を受けた少数民族です。そして現在は、多くの貧しい人々が互いに支え合って生活しています。貧しい人々は、十分な権利が保障されにくく、子供たちは未来に夢を持ちにくいという現状があります。

ラカインの住む地域は、ミャンマー国境に近い辺境の地であり、国際支援が十分に届きません。また例え援助の手が入ったとしても、ワールドビジョンなどのような大きな国際的援助団体は、5年〜10年間等の援助期間を定めています。

このため期限が切れると、援助が途中で打ち切られ、村の学校は建物だけが残ります。一方、先生の給料が払えず、学校は閉鎖となります。

NPOサンガユニのバングラデシュにおける活動は、そんな閉鎖されていた学校を再開することから始まりました。(2008年より始まり、現在は2つの村を支援している)

ラカインの子どもたちが、未来に希望を持って生きていけるようにして上げたい、という想いからでした。

 

<里親プロジェクトによって、どうなるの?>

里親プロジェクトによって、さらに多くの村の学校を開校して行くことができます。

里子を通して村全体を支援します。

全部で17あるラカイン村の学校を開校していきます。

子どもたちは、学校の開校によって、民族アイデンティティの柱となるラカイン語や、上級学校に進むための教育が受けられるようになります。

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<里親になったら、どんなことが?>

子どもたちや先生から、定期的に手紙や絵などが届きます。

また、里親のためのラカイン村のツアーや、ワークキャンプなども企画中です。

 

担当:奈良晃命、石川天規

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